レコード 収納方法の紹介|おすすめのレコード 収納グッズを紹介します

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レコード 収納方法の紹介|おすすめのレコード 収納グッズを紹介します

前回は、レコード クリーニング方法を紹介しましたので、今回はレコードの収納方法と、おすすめのグッズを紹介したいと思います。

レコードをまめにクリーニングしても、レコードの収納が悪いと、それでレコードが傷ついてしまうことがあります。

お気に入りのレコードが、収納方法によって、知らぬ間に傷ついていたらショックですよね。

意外にレコードは、いつの間にか傷がついていて、どこで傷ついたかも分からないことがあります。

その場合、レコードの収納方法が悪くて、傷つけてしまった可能性があります。

レコードは、1度、傷ついてしまうと、元に戻すことができませんので、傷つかないような収納方法を考えた方が良いですね。

そこで、今回は、レコード記事第三弾として、レコードの収納方法について紹介していきたいと思います。

この記事は、レコードの収納方法や、レコードの収納グッズを知りたい方に、役立つ記事になっています。

レコード保護袋

まずは、レコードとジャケットを傷つけないために、専用の袋に格納してレコードを守る必要があります。

新品のレコードを購入する場合は、最初から付いている袋で問題ありませんが、中古レコードの場合は、袋がなかったり、汚れていたりする場合が多いですので、新品な袋に交換してからレコードを格納した方がよいです。

LP丸型内袋100枚

たまに、中古レコードを購入するとジャケットにそのままレコードが格納されている場合があったり、レコードの保護袋がよれてしまって、レコード保護袋からはみ出している場合があります。

そのような場合は、すぐにレコードが傷ついてしまいますので、新しいレコード保護袋に交換して、レコードをしっかりと格納しましょう。

レコード保護袋は、安価に購入できますので、もし、レコード保護袋に入れずに収納してしまっているレコードがある場合は、レコード保護袋を購入して、すぐにレコードを保護した方がよいでしょう。

MayRecords 12寸レコードケース 20枚

上記のLP丸型内袋より値段は高いですが、こちらの方がレコードの保護率が高いため、おすすめです。

LP保護袋100枚

レコードのジャケットは、大きく、見た目がかっこよく、インパクトがありますので、レコードと同様、傷をつけたくないですね。

そこで、レコードのジャケットを保護するために、LP保護袋に入れて収納することで、ジャケットの傷付きから守ることができます。

また、中古レコードを購入すると、独自のレコード袋に入れられることが多く、値段のシールがうまく剥がれずベトついてしまったり、すぐに破れてしまうことがあります。

そのような場合に備えて、LP保護袋を、ストックしておいた方が良いかと思います。

レコード収納グッズ

レコードは、重量があるため、重ねて置いてしまうとレコードが、変形してしまうことがあります。

また、斜めに置いてしまうのも同様で、真っ直ぐ立てて収納する方がレコードには優しいです。

そこで、何かしらのレコード収納グッズが必要になります。

VillageBox ダンボール LPレコード/12inchレコード 80枚用 5枚セット

見た目を気にせず、とりあえずレコードを収納でき、安価なグッズを求めるのであれば、こちらの段ボールでよいかと思います。

5枚セットで、最大、400枚のLPレコードを収納することができます。

ただ、積み重ねることができないため、収納場所が必要になります。

LPレコード用 ダンボール レコードストレージボックス RECORD STORAGE BOX(60枚サイズ) 5枚セット

同じ段ボールですが、Disk Unionのマークが入っていて、こちらの方が見た目は良いかと思います。

蓋がついていますので、積み重ねることも可能です。

5枚セットで、最大、300枚のLPレコードを格納することができます。

Snap-N-Store SNS01790 ビニールレコードストレージケース 蓋付き

簡易にレコードを収納でき、見た目もかっこいい収納グッズをお探しの場合は、こちらの製品が良いかと思います。

75枚までレコードを収納できます。

レコードラック バイナルボックス

インテリア家具として、安価なレコード収納製品をお探しの場合は、こちらがおすすめです。

レコード収納用の家具では、最も安価で、2段と3段の製品があります。

レコードの厚さにもよりますが、1段で最大50枚〜100枚のレコード収納が可能です。

レコード ジャケットをかっこよく飾るグッズ

レコードジャケットを飾れ、レコードも収納できるインテリア家具を紹介します。

また、壁にレコードを飾れるインテリア・グッズも紹介します。

不二貿易 ディスプレイラック 幅80cm ブラウン 86032

表面にLPレコードを4枚飾ることができるレコード収納インテリア家具です。

組み立てが少し面倒ですが、値段がお手頃で、とりあえずレコードが何枚か飾れれば良い方には、おすすめの家具です。

オークス レコードディスプレイラック RCS1030D ダーク

レコード・ショップのようにレコードを飾れる家具です。

これがあれば、レコードショップが経営できるのではないかと思えるようなかっこいいデザインです。

280枚収納タイプと420枚収納タイプがあります。

レコード棚ウォールマウント | 10個のアクリルレコードディスプレイ棚

インテリアとして、壁にレコード・ジャケットを飾りたいと思っている方には、こちらの壁に取り付けるシェルフがおすすめです。

安価で、10個のシェルフが付いていますのでお得です。

umbra レコード ディスプレイ フレーム

高級感のあるフレームにレコード・ジャケットを飾りたい場合は、こちらのガラス製のレコード・フレームがかっこいいです。

インテリアとして、レコード・ジャケットをかっこよく飾ることができます。

除湿器

最後に、レコード収納とは関係がありませんが、レコードは、日の当たる場所や湿度が苦手で、特に梅雨の時期は、湿度が高く、レコードにカビが生えてしまうこともあります。

そこで、多湿の場所にレコードを保管する場合は、除湿機を設置しておいた方が、レコードを守ることができます。

【Amazon限定ブランド】除湿機 Charmax 除湿器

こちらの除湿機は小さいため、押し入れや狭い場所にレコードを格納している場合に適した除湿機です。

日立 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 HJS-D562

部屋全体を除湿する場合は、こちらの日立の除湿機がおすすめです。

除湿機は、通常、運転音が大きいですが、こちらの除湿機は、気にならないレベルの運転音で、除湿能力も高い製品です。

まとめ

今回は、レコードの収納方法とおすすめグッズを紹介してきました。

収納グッズは、レコードを傷つけないように保管するためのものですが、折角なので、大きなレコード・ジャケットをインテリアとして飾れると、かっこい部屋が出来上がると思います。

今回紹介しました収納グッズで、自分の部屋を、レコードのかっこよさで表現してみてはいかがでしょうか。

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