LOUDNESS(ラウドネス)全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介

第10位
Eve to Dawn 旭日昇天

ken
ラウドネスのデビュー30周年のアルバムは、ラウドネスの歴史が分かるアルバムだな。
kat
前半の連続した疾走曲を聴くと、30年経っても、ラウドネスのパワーが衰えていないことが分かるね。

評価: 3.5

2011年に発売された24作目のアルバムで、ラウドネスのデビュー30周年を記念してリリースされた作品です。

前半は1980年代のラウドネスを彷彿させるヘビーメタルの疾走曲、後半は1990年代以降のラウドネスのモダン・ヘビネスの曲が収録されています。

そのため、30年のラウドネスの音楽の歴史が分かるアルバムで、これを聴くとヘビーメタルの疾走曲の方がラウドネスに合っていることが分かります。

このように本作は、往年のファンから近年のファンまで、満足できるアルバムとなっています。

第9位
THE LAW OF DEVIL’S LAND 〜魔界典章〜

ken
ラウドネスの初期の名曲が多く収録されていて、悪魔3部作の最後を飾るのに相応しいアルバムだな。
kat
初期の名曲「In The Mirror」と「Speed」だけでも聴く価値のあるアルバムだね。

評価: 3.6

1983年に発売された3作目のアルバムで、初期ラウドネスの代表作品です。

オープニング・ナンバーの「Theme Of Loudness Part II」は、ちょっと恥ずかしい曲ですが、それ以降は、どの曲もラウドネスの魅力が詰まっています。

特に、疾走曲「In The Mirror」と「Speed」は、ライブの定番曲となり初期ラウドネスの名曲として挙げられています。

それ以外にもプログレッシブ・メタルのような「Mr.Yes Man」やダークな「Black Wall」など、佳曲揃いで高崎晃のギターの凄さを堪能できます。

残念なところは、二井原実のボーカルが喉を痛めてしまったことで、痛々しさを感じることぐらいです。

次作の名作「DISILLUSION 〜撃剣霊化〜」の前哨戦といった内容のアルバムです。

第8位
BREAKING THE TABOO

ken
ギターリフが1980年代のラウドネスのように力が入っているな。第1期メンバーの完全復活したアルバムだな。
kat
キャッチーな曲が増え、1990年代以降のアルバムの中では、かなりメロディアスなアルバムだね。

評価: 3.7

2006年に発売された20作目のアルバムで、「HURRICANE EYES」以来のエディ・クレイマーがプロデュースを行った、ラウドネス25周年記念の作品です。

前作「Racing/音速」が、第1期メンバーの復活作品の中でもかなりの傑作アルバムでしたが、本作も、前作に負けじ劣らずの傑作アルバムに仕上がっています。

ギターリフが炸裂しており、前作よりも1980年代のラウドネスを感じさせます。

さらにバラードが3曲と多めで、メロディアスな曲が目立っています。

残念なのはギターの音が大きすぎてボーカルが後退してしまっているところですが、それでも、ラウドネス全体のアルバムの中で上位に位置付けられるアルバムです。

第7位
RISE TO GLORY – 8118 –

ken
派手さはないが、熟練したラウドネスを感じさせるな。
kat
ゴリゴリ押し通していくような曲は少なく、心地よく聴けるアルバムだね。

評価: 3.8

2018年に発売された27作目のアルバムで、約4年ぶりにリリースされた作品です。

ここ最近のアルバムは音質が悪く、二井原実のボーカルが聞き取りにくかったですが、本作は音質が改善され二井原実のボーカルも聞き取りやすくなっています。

それ以外にも、メロディアスなメロディやギターのリフの良さも復活し、4年間待った甲斐のある聴き応え十分な作品です。

疾走曲の「Massive Tornado」や、久々のプログレッシブ・ロックを感じさせる「Kama Sutra」、そしてヘビーなバラード曲「Rain」など良曲が多く収録されています。

売上も好調で、オリコンチャート13位と好成績を残しました。

第6位
SHADOWS OF WAR

ken
前作「THUNDER IN THE EAST」と同様、緻密に作られたアルバムだな。ギターの鋭さが光っているな。
kat
前作以上に攻撃的で、ジャパメタとは思えない高品質のアルバムだね。

評価: 3.9

1986年に発売された6作目のアルバムで、前作「THUNDER IN THE EAST」に続き、マックス・ノーマンがプロデュースしたアメリカナイズされた作品です。

前作よりもサウンドが豪華になり、音質も向上しています。

特に、ギターはキレッキレで、前作以上に鋭さが増しています。

オープニング・ナンバー「Shadows of War」は、クリーントーンのギターから幕を開け、続く「Let It Go」はキャッチーでポップなテイストを持つ楽曲となっており、従来のラウドネスからの進化が感じられます。

一方で、「Face to Face」や「Black Star Oblivion」のような疾走感あふれる楽曲や、「Who Knows (Time to Take a Stand)」のようにテクニカルでドラマティックな構成の曲も収録されており、ラウドネスらしさもきっちりと押さえています。

本作のリミックス・バージョンのアルバムが、全米チャート64位を記録しました。

第5位
THUNDER IN THE EAST

ken
アメリカナイズされ、アメリカ進出を果たしたアルバムだな。ラウドネスの代表曲「Crazy Nights」が最高だな。
kat
アメリカで売れるように、どの曲もきっちりとした音作りがされているね。

評価: 4.0

1985年に発売された5作目のアルバムで、本格的に海外進出を果たした作品です。

オジー・オズボーンで有名なマックス・ノーマンをプロデューサーに迎え入れて、アメリカ受けするために全曲英語で歌われ、アメリカナイズされたサウンドに変化しています。

前作までの荒削りな演奏はなくなり、きっちりとした音作りがなされており、良い意味では緻密で上品さを感じますが、

悪い意味だと洗練されすぎてしまいラウドネスの危うさがなくなってしまったように感じます。

しかし、どの曲もキャッチーで、アメリカで売り出しても全く恥ずかしくないメタル・アルバムに仕上がっています。

本作は、全米チャート74位を記録し、日本では日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞しました。

第4位
HURRICANE EYES

ken
オープニング・ナンバーの「S.D.I.」のカッコ良さで、やられてしまうな。ジャパメタの名盤に値するアルバムだな。
kat
二井原実のボーカルが凄いね。音質がもう少し良ければ、もっと最高のアルバムになっていたね。

評価: 4.1

1987年に発売された7作目のアルバムで、ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンのエンジニアとして有名なエディ・クレイマーが、プロデュースを行った作品です。

本作は曲の良さや演奏はもちろん素晴らしいのですが、それ以上に二井原実のボーカルの素晴らしさが際立っています。

初期のラウドネスの二井原実のボーカルは、独特な線の細いしゃがれたボーカルでしたが、本作では骨太の鬼気迫るボーカルを聴くことができます。

このアルバムには、日本語版と英語版がありますが、英語版の方はジャパメタとは思えない質の高さで、海外のバンドのアルバムと言っても違和感がありません。

前作「SHADOWS OF WAR」と前々作「THUNDER IN THE EAST」のように音質が良ければ、さらに評価が高くなっていたのではないかと思えます。


DISILLUSION 〜撃剣霊化〜

ken
ラウドネスの最高傑作の1枚だな。どの曲も聴きやすく、高崎晃のギターが炸裂しているな。
kat
ジャパメタらしいメロディアスな曲が多いね。「Esper」や「Dream Fantasy」の超高速の曲も最高だね。

評価: 4.2

1984年に発売された4作目のアルバムで、ラウドネスの出世作であり、初期ラウドネスの最高傑作です。

初の海外録音の作品であり、イエスの「ロンリー・ハート」で有名なジュリアン・メンデルゾーンがエンジニアとして参加しています。

オープニング・ナンバーの「Crazy Doctor」は、ラウドネスの中でも特に有名な曲で、ギターリフ、ギターソロのカッコ良さは、ピカイチです。

その他にも、超高速の「Esper」「Dream Fantasy」や、ヴァン・ヘイレンばりのタッピング奏法を披露している「Exploder」、バラード曲「Ares’ Lament」など、ラウドネスらしい優れた楽曲が詰まっています。

本作から本格的に海外に進出を図りました。

日本語ボーカルがちょっと恥ずかしいと感じる人には、英語バージョンをおすすめします。


SOLDIER OF FORTUNE

ken
こじんまりとしたまとまりのあるアルバムだな。マイク・ヴェセーラのボーカルが、はまったな。
kat
二井原実が脱退し、第2期ラウドネスがスタートしたアルバムだね。第1期ラウドネスとは違った魅力が出ているね。

評価: 4.4

1989年に発売された8作目のアルバムで、ボーカルの二井原実が脱退し、マイク・ヴェセーラが加入し制作された作品です。

マイク・ヴェセーラはイングヴェイ・マルムスティーンのボーカルであったこともあり、どことなくイングウェイのアルバムの雰囲気を感じます。

高崎晃のテクニカルなギターと伸びのある高音のマイク・ヴェセーラのボーカルは、最高です。

ただし、完成度は非常に高いのですが、「HURRICANE EYES」や「SHADOWS OF WAR」のような派手さはなくなり、綺麗に作りすぎている印象を受けます。

そのためか、派手なアルバムが好まれるアメリカでは売れなくなってしまいました。

しかし、ラウドネスのアルバム中では最もまとまりがあり、「Soldier of Fortune」「Running for Cover」「Demon Disease」といった哀愁をもった曲など、佳曲が揃っています。


LOUDNESS

ken
破壊力抜群で、パワーメタルに匹敵する最強のアルバムだな。
kat
最初から最後まで息つく間もなく、疾走曲で突き進んでいってるね。ラウドネスの頂点となるアルバムだね。

評価: 4.5

1992年に発売された10作目のアルバムで、EZOの山田雅樹とXの沢田泰司が加入した第3期ラウドネスの唯一の作品です。

メンバー交代により、今までのラウドネスのサウンドから進化し、パワーメタルのようなハイ・テンションを感じます。

全曲パワー全開で破壊力が抜群で、聴き終わる頃にはヘトヘトになってしまいます。

メロディアスな曲がほとんどないため、今までのメロディアスなラウドネスに慣れてしまっている人には、最初はとっつきにくさがあるかもしれません。

しかし、聴けば聴くほど味が出てきますので、1回聴いて諦めてしまった人は何度も聴いもらいたいアルバムです。

Xの沢田泰司が加入したことの効果もあり、メタル系のアルバムでは異例のオリコンチャート2位を記録するヒットとなりました。

本作は、ラウドネスの最高傑作でありジャパメタの名盤です。


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おすすめのライブ・アルバム

    8186 LIVE

  • 1986年4月の東京代々木国立競技場第一体育館でのライヴの模様を収録した2枚組のアルバムです。アルバム「SHADOWS OF WAR」を中心とした初期の名曲を、高い演奏技術で聴くことができます。
  • 本格的な海外進出を果たした全盛期のステージだけあり、どの曲も迫力満点で、二井原実のハイトーン・ボーカルが炸裂しています。
  • 「JAPAN Tour 2017 “LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary 8117」において本作に収録されている全曲が再現され、この時の音源は、「8186 Now and Then」として2017年に発売されています。
    ONCE AND FOR ALL

  • 1992年6月1日CLUB CITTA’川崎でのライヴの模様を収録したアルバムです。第3期ラウドネス(ボーカル:山田雅樹、ベース:沢田泰司)による演奏で、第3期ラウドネスは、1992年〜1993年の短い期間しか活動しなかったため、貴重なライブ音源です。
  • 1992年発売の名盤「LOUDNESS」からの選曲が中心ですが、初期の「Crazy Night」や「S.D.I.」に加え、山田雅樹が以前加入していてたEZOの曲も演奏されています。
  • 音圧がすごく、カミソリのような鋭いギターに、山田雅樹のハイトーン・ボーカルと、この時期のラウドネスの勢いを感じるライブ・アルバムです。
    LOUDNESS World Tour 2018 RISE TO GLORY METAL WEEKEND/Live In Tokyo

  • 「RISE TO GLORY – 8118 -」発売後の2018年9月21日「LOUDNESS World Tour 2018 RISE TO GLORY 凱旋公演」のライヴの模様を収録した映像とCD2枚組のアルバムです。
  • 「RISE TO GLORY – 8118 -」からの選曲を中心としていますが、「CRAZY NIGHTS」「ARES’ LAMENT」「CRAZY DOCTOR」「IN THE MIRROR」「S.D.I.」といった往年の名曲が、迫力ある演奏とともに、昔の勢いが甦ってきます。
  • アコギで演奏されている「ARES’ LAMENT」は、二井原実のボーカルとともに本作のハイライト曲となっています。

おすすめのベスト・アルバム

    RE-MASTERPIECES THE BEST OF LOUDNESS

  • 第1期〜第5期ラウドネスの曲をリマスターして発売されたベスト・アルバムです。リマスターされたおかげで、音質の悪かった曲もクリアな音質で迫力が増しています。
  • ラウドネスのベスト・アルバムは数多く発売されていますが、本作はラウドネスの有名曲ばかりが収録されており、曲数も15曲とちょうど良く、ラウドネス初心者の方におすすめのアルバムです。
  • 「SOLDIER OF FORTUNE」は、元々、マイク・ヴェセーラがボーカルでしたが、本作では二井原実のボーカルで再録音されています。マイク・ヴェセーラ版よりも音質が太くなり、ヘビーさが増しています。


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ラウドネスのメンバー

ラウドネスは、ギターの高崎晃と、ドラムの樋口宗孝を中心としたバンドで、ボーカルは何度か変更されいます。

樋口宗孝が癌で他界してしまった後は、鈴木政行が後任のドラマーとしてラウドネスに加入しました。

以下に、ラウドネスの主要メンバーを紹介します。

  • 高崎 晃(ギター担当)

    ラウドネスのオリジナル・メンバーであり、ラウドネスの中心人物です。

    ラウドネスから離れることなく、現在までラウドネスに在籍をし続けている唯一のオリジナル・メンバーです。

    「タッカン」の愛称で呼ばれ、タッピング奏法を駆使した高度なギター演奏技術を持っています。

    その卓越したギター技術によって、デビュー前のメタリカへの加入のオファーもありました。

    ギターだけでなくベースやドラムも高い演奏技術を持っています。


  • 樋口 宗孝(ドラム担当)

    ラウドネスのオリジナル・メンバーであり、ラウドネスの中心人物でした。

    「ひぐっつあん」の愛称で呼ばれ、ジョン・ボーナムの強い影響から、シングルバスのパワフルなドラミングを特徴としていました。

    1994年から2000年の間ラウドネスを脱退しSLYを結成しますが、2000年にラウドネスに電撃復帰しました。

    残念ながら、2008年に、肝細胞癌のために帰らぬ人となりました。


  • 二井原 実(ボーカル担当)

    ラウドネスのオリジナル・メンバーであり、現在もラウドネスでボーカルを担当しています。

    「ニィちゃん」の愛称で呼ばれ、しゃがれ声のハイトーン・ボーカルを特徴としています。

    ラウドネスの前は、デビュー前のアースシェイカーでベースとボーカルを担当していたこともありました。

    1989年から2000年の間ラウドネスを脱退し、樋口宗孝とSLYを結成しますが、2000年に樋口宗孝とともにラウドネスに復帰しました。

    ソロ・アルバムも発表しています。


  • 山下 昌良(ベース担当)

    ラウドネスのオリジナル・メンバーであり、現在もラウドネスでベースを担当しています。

    「マー君」の愛称で呼ばれ、ピック奏法のベース演奏を特徴としています。

    1992年から2000年の間ラウドネスを脱退し、しばらくの間、音楽活動をしていませんでしたが、1998年に樋口宗孝とブラッドサーカスを結成し、2000年に樋口宗孝とともにラウドネスに電撃復帰しました。

ラウドネスの音楽

ラウドネスの音楽は、1992年以前の第1期〜第3期ラウドネスと、第4期以降のラウドネスで大きくサウンドが異なっています。

1992年以前の第1期〜第3期ラウドネスは、疾走曲の多いヘビーメタルを、第4期以降のラウドネスは、モダンなヘビネスを展開しています。

第1期〜第3期ラウドネスは、世界進出していた時期でもあったことから、この時期に多くのラウドネスの有名曲が作られています。

そのため、ラウドネス初心者の方は、第1期〜第3期ラウドネスのアルバムから聴いていくことをおすすめします。

第4期以降のラウドネスも味わい深いアルバムが多いため、第1期〜第3期ラウドネスのアルバムを聴いて、さらに深堀りしたい場合は、第4期以降のラウドネスを聴くのが良いかと思います。

各期のラウドネスのアルバムの初心者向け、中級者向け、上級者向けの分類は、以下の通りです。

【第1期ラウドネス】

  • THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜(1981年):中級者向け
  • DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜(1982年):中級者向け
  • THE LAW OF DEVIL’S LAND 〜魔界典章〜(1983年):中級者向け
  • DISILLUSION 〜撃剣霊化〜(1984年):初心者向け
  • THUNDER IN THE EAST(1985年):初心者向け
  • SHADOWS OF WAR(1986年):初心者向け
  • HURRICANE EYES(1987年):初心者向け

【第2期ラウドネス】

  • SOLDIER OF FORTUNE(1989年):初心者向け
  • ON THE PROWL(1991年):上級者向け

【第3期ラウドネス】

  • LOUDNESS(1992年):初心者向け

【第4期ラウドネス】

  • HEAVY METAL HIPPIES(1994年):上級者向け
  • GHETTO MACHINE(1997年):上級者向け
  • DRAGON(1998年):上級者向け
  • ENGINE(1999年):上級者向け

【第5期ラウドネス】

  • SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜(2001年):中級者向け
  • PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜(2001年):中級者向け
  • BIOSPHERE 〜新世界〜(2002年):上級者向け
  • TERROR 〜剥離〜(2004年):上級者向け
  • Racing/音速(2004年):中級者向け
  • BREAKING THE TABOO(2006年):初心者向け
  • METAL MAD(2008年):上級者向け

【第6期ラウドネス】

  • THE EVERLASTING -魂宗久遠-(2008年):上級者向け
  • KING OF PAIN 因果応報(2010年):中級者向け
  • Eve to Dawn 旭日昇天(2011年):初心者向け
  • 2・0・1・2(2012年):上級者向け
  • THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀(2014年):中級者向け
  • RISE TO GLORY – 8118 -(2018年):初心者向け
  • SUNBURST〜我武者羅(2021年):上級者向け

まとめ

最後に、ラウドネスのランキング結果をまとめます。

順位アルバム名点数
1位LOUDNESS 4.5
2位SOLDIER OF FORTUNE 4.4
3位DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 4.2
4位HURRICANE EYES 4.1
5位THUNDER IN THE EAST 4.0
6位SHADOWS OF WAR 3.9
7位RISE TO GLORY – 8118 – 3.8
8位BREAKING THE TABOO 3.7
9位THE LAW OF DEVIL’S LAND 〜魔界典章〜 3.6
10位Eve to Dawn 旭日昇天 3.5
11位Racing/音速 3.4
12位TERROR 〜剥離〜 3.3
13位PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜 3.25
14位THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜 3.2
15位DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 3.1
16位THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀 3.0
17位KING OF PAIN 因果応報 2.95
18位SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜 2.9
19位BIOSPHERE 〜新世界〜 2.85
20位SUNBURST〜我武者羅 2.8
21位THE EVERLASTING -魂宗久遠- 2.75
22位METAL MAD 2.7
23位GHETTO MACHINE 2.65
24位Engine 2.6
25位ON THE PROWL 2.55
26位2・0・1・2 2.5
27位DRAGON 2.45
28位HEAVY METAL HIPPIES 2.4

第1期〜第3期ラウドネスのアルバムが、上位を独占する結果となりました。

ラウドネスの名曲の多くが第1期〜第3期ラウドネス時代に作られていることから、この時代のアルバムを上位にランキングしました。

第4期以降のラウドネスはモダン・ヘビネスへ変化し、「インド3部作」など、迷いの時期もありましたが、近年はモダン・ヘビネスのサウンドも板に付き、第4期以降のラウドネスも熟練した良さを感じます。

このランキングを参考に、多くのラウドネスのアルバムを聴いてもらえればと思っています。

次回は、ヴィジュアル系メタル・バンド、X JAPANの全アルバム・ランキングを行っていきたいと思います。

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