Gamma Ray(ガンマ・レイ) 全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介

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Gamma Ray(ガンマ・レイ) 全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介

前回は、Helloween(ハロウィン)の全アルバム ランキングをしましたので、

今回は、ハロウィンの結成メンバーであったカイ・ハンセンのバンド Gamma Ray(ガンマ・レイ)の全アルバム ランキングをしていきたいと思います。


ガンマ・レイは、1988年に、ハロウィンを脱退したギタリスト兼ボーカリストのカイ・ハンセンを中心としたバンドで、ボーカルにラルフ・シーパース、ベースにウヴェ・ヴェッセル、ドラムにマティアス・ブルヒャルトの体制で結成されました。

初期のガンマ・レイは、ラルフ・シーパースがリードボーカルをとっていましたが、1994年に脱退してしまったため、カイ・ハンセンがリードボーカルも兼務することになりました。

ガンマ・レイの音楽は、ハロウィンと同様に、メロディック・パワー・メタルを展開し、どの曲もメロディアスで、ジャーマン・メタルの代表格となっています。

そんなガンマ・レイの名盤の紹介や評価をしていきたいと思います。


ランキングは、個人的な独断と偏見で評価していますので、世間一般の評価とは異なるかもしれませんが、その点は、ご了承ください。

ガンマ・レイのアルバムを聴いてみたいけど、どのアルバムから聴けば良いか分からない方、

ガンマ・レイのアルバムの評価や、名盤、おすすめのアルバムを知りたい方に、役立つ記事になっています。

評価点の基準

評価点の基準は、以下の通りです。

評価点基準
1.0 〜 2.0駄作のアルバム
2.0 〜 3.0普通のアルバム
3.0 〜 4.0良作のアルバム
4.0 〜 4.5最高傑作のアルバム
4.5 〜 歴史的名盤

ガンマ・レイ アルバムランキング

第11位
Insanity and Genius

ken
疾走曲とそうでない曲がはっきり分かれてしまっているため、評価が難しいアルバムだな。
kat
疾走曲はパワーがあるけど、それ意外の曲は、ちょっとダレてしまうね。

私的評価: 2.8

1993年発売の3作目のアルバムで、前作「Sigh No More」のハードロック寄りのアルバムから、幾分、パワーメタルに戻った作品です。

それは、前半の「Tribute to the Past 」「No Return」「Last Before the Storm」「Future Madhouse」を聞けば、すぐに分かるかと思いますが、

最大の難点は、この4曲でパワーを使い切ってしまい。残りの曲が、パワーがなくなってしまっていることです。

これらのパワーがなくなってしまった曲が後半に集中してしまっているため、最後の方はダレてしまうのが残念なところです。

前半と後半の曲を散りばめて配置していたら、もっと評価の高いアルバムになっていたと思いますので、惜しいアルバムです。

本作は、色々と実験的なことにチャレンジしていますが、このチャレンジ精神によって、次作の傑作アルバム「Land of the Free」につながったと好意的にとらえたいアルバムです。

第10位
Sigh No More

ken
このアルバムは、ヘビーメタルというよりもハードロックに近いアルバムだな。
kat
硬質なハードロックに変化してしまったため、ガンマ・レイのアルバムの中では問題作と言われているね。

私的評価: 3.0

1991年発売の2作目のアルバムで、メロディック・パワー・メタルから、ハードロックに変化したアルバムです。

曲によっては、アメリカナイズされており、メロディアスなジャーマンメタルの要素は薄くなっています。

そのため、本作は、賛否両論のアルバムで、世間一般的には、駄作扱いがされています。

確かに、メロディアスな曲は少なく、シンプルな演奏に変化したため、賛否両論のアルバムというのは理解ができますが、決して駄作ではありません。

それは、オープニングの3曲(「Changes」「Rich & Famous」「As Time Goes By」)や、Track7の「Start Running」を聞けば、そのスピード感溢れるカッコ良さに圧倒されてしまうはずです。

ただ、キラーチューンと捨て曲がはっきりしてしまったのは残念なところですが、世間一般的に評判が悪いという理由で聞かないのはもったいないアルバムです。

ジャケットがダサいのは、ご愛敬といったところでしょうか。

第9位
Majestic

ken
良くも悪くも、いつものガンマ・レイらしいアルバムだな。捨て曲もなく良作のアルバムだな。
kat
デビューアルバムから15年たっても常にクオリティーの高い作品を作り続けているのは凄いね。

私的評価: 3.2

2005年発売の4年ぶりに発表された8作目のアルバムで、デビュー・アルバムから15周年にあたる作品です。

どこを切ってもガンマ・レイらしく、前作「No World Order」の正統派メタルと、メロディック・パワー・メタルを良い塩梅でミックスしたようなサウンドとなっています。

ほとんどの曲が、ガンマ・レイらしい疾走曲が占めていますが、実験要素の強い「Majesty」や、ドラマティックで壮大な「Revelation」といったチャレンジングな試みもされています。

このように15周年らしい良作のアルバムですが、欲を言えば、これぞと思えるキラーチューンがあれば、もっと評価が高くなっていたかなと感じます。

第8位
No World Order

ken
このアルバムは、メロディック・パワー・メタルではなく、正統派メタルのアルバムだな。
kat
ジューダス・プリーストをリスペクトしていることが分かるアルバムだね。

私的評価: 3.4

2001年発売の7作目のアルバムで、正統派のヘビーメタルの作品です。

カイ・ハンセン自身、本作を「ジューダスっぽい」と語っているように、ジューダス・プリーストに影響を受けていることが分かります。

ジューダス・プリーストのパクリと言ってしまえば、それまでですが、ガンマ・レイとジューダス・プリーストの良いところを混ぜ合わせたようなサウンドで、

「ジューダス・プリーストに似ていても良いのでは」と肯定的に捉えることができます。

ジューダス・プリースト以外にも、ラプソディ・オブ・ファイアのようなオペラを取り入れた「Dethrone Tyranny」や、

ディープ・パープルとアイアン・メイデンを感じさせる「New World Order」など、正統派メタルのリスペクトを感じさせる曲が多く収録されています。

前半が突っ走り過ぎてしまったためか、後半がトーンダウンしてしまっているのは否めませんが、ガンマ・レイの正統派メタルも悪くないなと思えるアルバムです。

第7位
To the Metal!

ken
デビュー・アルバムから20年が経ち、ガンマ・レイの貫禄を感じるアルバムだな。
kat
キレッキレのヘビーメタルの曲が満載で、ガンマ・レイの正統のメタルが聞けるアルバムだね。

私的評価: 3.5

2010年発売の10作目のアルバムで、ストレートなアルバム名「To the Metal!」の通り、正統派のメタル曲が満載のアルバムです。

正統派のメタル曲以外にも、ヘヴィーなミドルテンポの曲、バラード曲を散りばめながらも、どの曲もガンマ・レイらしいメタル曲であり、安心して聞くことができます。

「All You Need to Know」では、ハロウィンのボーカリスト マイケル・キスクが参加しており、カイ・ハンセンのボーカルとともに、良い味を出してくれています。

本作は、デビューアルバムから20周年にあたるアルバムですが、全く衰えを感じさせず、ガンマ・レイは、ジャーマンメタルのお手本のようなバンドへと成長しました。

第6位
Empire of the Undead

ken
ガンマ・レイのラスト・アルバムではあるが、パワーが物凄く、恐れ入ってしまうアルバムだな。
kat
これからも、このアルバムのようなパワフルな新作を早く発表してほしいね。

私的評価: 3.6

2014年発売の11作目のアルバムで、ガンマ・レイのラスト・スタジオ・アルバムになります。

本作は、キャッチーな歌メロよりも楽器演奏の方にパワーを注いだヘビーメタルを展開しています。

そのため、今までのガンマ・レイのメロディック・パワー・メタルは影を潜め、派手なギターを中心としたヘビーメタルを聞くことができます。

このハイテンションの演奏の中にもも、「Time For Deliverance」のようなバラード曲も入っているため、途中で一息つくことはできます。

本作から、新ドラマーのマイケル・エーレが新メンバーとして加入したために、このようにヘビーメタル寄りのサウンドに変化したのではないかと感じます。

カイ・ハンセンは、本作発表前に「「よりスラッシュ的な」サウンドになる」と公言していたように、スラッシュ・メタルのような力強さを感じるアルバムです。

第5位
Power Plant

ken
前作、前々作に引き続き、このアルバムもパワー溢れるメロディック・パワー・メタルのアルバムだな。
kat
この時期は、ガンマ・レイの全盛期のため、期待通りのパワーのあるアルバムだね。

私的評価: 3.7

1999年発売の6作目のアルバムで、前作「Somewhere Out In Space」と同じメンバーで制作されたアルバムです。

ガンマ・レイは、メンバー変動の激しいバンドですが、本作で初めて、メンバー構成が変わらないアルバムを制作しました。

そのため、音楽性は、前作の延長線上のようなパワフルでメロディアスな作風に仕上がっています。

前半の勢いに任せたメロディック・パワー・メタルから、じっくり聞かせる曲を挟んで、またテンションの高い曲で最後まで突っ走っていく曲構成は、最後までダレることなく一気に聞けてしまいます。

Track7の「It’s a Sin」は、ペット・ショップ・ボーイズのカヴァー曲で、メタルにはふさわしくないような曲でも、センスの良いメタルのアレンジがされており違和感なく聞くことができます。

「Land of the Free」から続いてきた全盛期のガンマ・レイの締めくくりに相応しい作品です。

第4位
Land of the Free II

ken
名作「Land of the Free」の続編は、疾走曲が目白押しで、期待を裏切らないアルバムだな。
kat
ほとんどの曲が疾走していて、最後まで圧巻の曲が続いていくね。

私的評価: 3.8

2007年発売の9作目のアルバムで、名作「Land of the Free」の続編にあたるアルバムです。

この名作「Land of the Free」の名に恥じないパワー溢れる疾走曲が目白押しで、最後まで圧倒され続けてしまいます。

アイアン・メイデンを感じさせるフレーズがたびたび出てくるため、アイアン・メイデンに、ガンマ・レイのメロディアスなザビを乗せたようなサウンドとなっています。

どこかで聞いたことのあるフレーズが出てきても、これだけパワーのあるメタルを聞かされてしまうと、もう、アイアン・メイデンに似ていようが、ジューダス・プリーストに似ていようが、どうでもよくなってきます。

また、昔からカイ・ハンセンのボーカルは、あまり評判が良くありませんでしたが、本作では、カイ・ハンセンの歌唱力の向上が見られ、演奏力とともに堪能することができます。


Heading for Tomorrow

ken
このアルバムは、カイ・ハンセンがハロウィンから抜けて間もなかったこともあり、ハロウィンのようなアルバムだな。
kat
ジャケットはイケていないけど、音楽は最高で、ジャーマンメタルの代表作のようなアルバムだね。

私的評価: 4.0

1990年発売のガンマ・レイの記念すべきデビュー・アルバムです。

カイ・ハンセンがハロウィンではできなかったことを、このアルバムにぶつけているため、疾走曲あり、ポップな曲あり、コミカルな曲あり、バラード曲ありとバラエティー豊かなアルバムとなっています。

ボーカルは、元ドイツのメタル・バンド タイラン・ペイスのボーカリストだったラルフ・シーパースが担当しており、声質がハロウィンのマイケル・キスクに似ていることから、否が応でもハロウィンの面影を漂わせています。

特に、オープニングの「Lust for Life」は、ポップで明るいパワーメタルであるため、ハロウィンをそのまま反映したような曲となっています。

続く「Heaven Can Wait」も、明るいポップな曲ですが、ハロウィンよりも、更に垢ぬけたパワーメタルを展開しています。

ラストには、ユーライア・ヒープのカヴァー曲「Look at Yourself」を取り上げているのも面白さがあります。

このように、本作は、ハロウィンに在籍していた時のカイ・ハンセンの音楽性が色濃く残っているアルバムです。


Somewhere Out In Space

ken
前作に引き続き、パワーが全開していて、ガンマ・レイのパワー・メタルを堪能できるな。
kat
壮大な宇宙を感じさせるパワー・メタルだね。ハロウィンに通じるようなアルバムだね。

私的評価: 4.2

1997年発売の5作目のアルバムで、ベースにディルク・シュレヒターが戻り、ギターにヘンヨ・リヒター、ドラムに ダン・ツィンマーマンが加入して制作された最初のアルバムです。

前作「Land of the Free」に引き続き、コンセプト・アルバムで、今作は、宇宙をテーマにしているため、壮大な宇宙を感じさせる広がりのある演奏を聞かせてくれます。

「Beyond the Black Hole」「Somewhere Out in Space」「Valley of the Kings」といったメロディック・パワー・メタルを中心に、ミドルテンポの曲や、バラード曲、コミカルな曲などガンマ・レイのパワーと魅力が詰まっています。

また、レインボーを感じさせる「The Winged Horse」のような哀愁感漂う曲も聞きどころが十分あります。

全体的に、ダイナミックなスピードとメロディアスが充実したアルバムで、ガンマ・レイのアルバムの中でも、特にパワーが溢れています。


Land of the Free

ken
ボーカルがカイ・ハンセンに変わり、1stアルバムのようにパワー全開で最高のアルバムだな。
kat
ドラマティックな疾走曲ばかりで、間違いなく、ガンマ・レイの最高傑作のアルバムだね。

私的評価: 4.5

1995年発売の4作目のアルバムで、ボーカルのラルフ・シェーパースがバンドを脱退し、カイ・ハンセンがリードボーカルを担当した最初のアルバムです。

そのため、最初は、カイ・ハンセンのボーカルに違和感を感じます。

しかし、カイ・ハンセンがリードボーカルのアルバムは、今回が初めてではなく、ハロウィンの初期のアルバムでもリードボーカルを担当していましたので、ハロウィン時代に戻ったような錯覚に陥ります。

ボーカルが変わったことによる効果なのか、音楽は、実験色が強かった前作「Insanity and Genius」に対して、本作は、パワー全開のメロディアスな疾走曲ばかりが収録されています。

本作は、ハロウィンの名盤「守護神伝」に匹敵するほどの作品で、ジャーマンメタルだけではなくパワーメタルの名盤と言ってもよいぐらいのクオリティーの高さを誇っています。

また、「Land of the Free」と「Time to Break Free」では、ハロウィンのボーカリスト マイケル・キスクがゲスト参加していることも嬉しいところです。

ガンマ・レイを知るには、絶対に外せないアルバムです。


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おすすめのライブ・アルバム

    Alive ’95

  • 1995年に行われた「Land of the Free」発売後のヨーロッパツアー「メン・オン・ア・ツアー」の模様を収録したガンマ・レイの初のライブ・アルバムです。
  • 「Land of the Free」からの選曲が多いですが、1stアルバム「Heading for Tomorrow」や、3rdアルバム「Insanity and Genius」からの選曲に加え、ハロウィンの曲も取り上げているのが嬉しいところです。
  • カイ・ハンセンのボーカルが不安定な曲もありますが、ガンマ・レイは、ライブバンドとして評価が高いため、圧巻の演奏を聞くことができます。

    Skeletons in the Closet

  • 2002年に行われた「Skeltons In The Closet」ツアーの模様を収録した2枚組のライブ・アルバムです。
  • このライブは、今までライブで演奏したことのない曲を中心に選曲されているため、貴重な曲を聞くことができます。
  • 「Alive ’95」に比べると、カイ・ハンセンのボーカルの向上がみられ、カイ・ハンセンの歌が上手くなったことが良く分かります。演奏は、言わずもがな素晴らしいものです。

    Skeletons & Majesties Live

  • 2011年に発表されたEP「Skeletons & Majesties」に伴うツアーの中から、スイス公演を収録した2枚組のライブ・アルバムです。
  • 1stアルバム「Heading for Tomorrow」から9thアルバム「Land of the Free II」までの曲(8thアルバム「Majestic」は除く)が、蔓延なく収録されているため、ガンマ・レイのベスト・アルバムとして聞くのにも適しています。
  • 本作の注目曲は、ハロウィンのボーカリスト マイケル・キスクがゲスト参加している「Time to Break Free」「A While in Dreamland」「Future World」の3曲で、マイケル・キスクの圧巻のボーカルを聞くことができます。

    30 Years Live Anniversary

  • 2020年8月にガンマ・レイのデビュー30周年を記念して開催された地元のライブの模様を収録した2CD + Blue-Ray(DVD)のアルバムです。
  • ガンマ・レイのライブ・アルバムの中では、最も音質が良く、映像もとても綺麗で、迫力のある演奏を聞くことができます。小さな声援が入っていますが、コロナ過だったためなのか、無観客のスタジオ・ライブのようにも聞こえます。
  • ボーカルは、カイ・ハンセンと2015年から加入したフランク・ベックが担当し、更に、ガンマ・レイ初期のボーカル ラルフ・シーパースもゲスト参加しているため、ガンマ・レイのファンには、堪らないライブとなっています。

おすすめのベスト・アルバム

    Blast from the Past

  • 2000年に発売された2枚組のベスト・アルバムで、6thアルバム「Power Plant」までの収録曲から、ガンマ・レイのファンによって選ばれた曲が収録されています。
  • ラルフ・シーパーズがボーカルを担当していた時代の曲は、カイ・ハンセンのボーカルで再録音されているため、オリジナル曲とは違った印象を受けます。また、カイ・ハンセンがボーカルだった曲も、新たなアレンジで再録音されています。
  • ファンによって選ばれた曲だけあり、ガンマ・レイのとっかかりとしては、最適なベスト・アルバムです。


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ガンマ・レイの音楽

ガンマ・レイの音楽は、大きくハロウィンのような「メロディック・パワー・メタル」と、ジューダス・プリーストやアイアン・メイデンのような「正統派メタル」に分けることができます。

どちらにしても、メロディアスなサビを持っており、「ジャーマン・メタルとはなんぞや?」を知るには、最適な音楽と言えます。

それぞれのアルバムの初心者向け、中級者向け、上級者向けの分類は、以下の通りです。

【メロディック・パワー・メタルのアルバム】

  • Heading for Tomorrow(1990年):初心者向け
  • Land of the Free(1995年):初心者向け
  • Somewhere Out in Space(1997年):初心者向け
  • Power Plant(1999年):初心者向け
  • Land of the Free II(2007年):中級者向け

【正統派メタルのアルバム】

  • Sigh No More(1991年):中級者向け
  • Insanity and Genius(1993年):上級者向け
  • No World Order(2001年):上級者向け
  • Majestic(2005年):中級者向け
  • To the Metal!(2010年):中級者向け
  • Empire of the Undead(2014年):中級者向け

まとめ

最後に、ガンマ・レイのランキング結果をまとめます。

順位アルバム名点数
1位Land of the Free 4.5
2位Somewhere Out in Space 4.2
3位Heading for Tomorrow 4.0
4位Land of the Free II 3.8
5位Power Plant 3.7
6位Empire of the Undead 3.6
7位To the Metal! 3.5
8位No World Order 3.4
9位Majestic 3.2
10位Sigh No More 3.0
11位Insanity and Genius 2.8

ガンマ・レイのメロディック・パワー・メタルのアルバムが上位を占める結果となりました。

ガンマ・レイのアルバムと言うと1stアルバム「Heading for Tomorrow」と4thアルバム「Land of the Free」が最も有名で、

この2枚のアルバムは、もちろん素晴らしいアルバムであるため、上位に位置づけましたが、その他のアルバムも、甲乙つけがたいアルバムばかりでした。

そのため、上位のランキングを参考に、多くのガンマ・レイのアルバムを聞いてもらいたいと思っています。

次回は、アンとナンシーのウィルソン姉妹率いるハートの全アルバム・ランキングをしていきたいと思います。

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