LUNA SEA(ルナシー)全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介

(本サイトには、プロモーションが含まれています)

LUNA SEA(ルナシー)全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介

前回は、GLAY(グレイ)の全アルバム・ランキングを行いましたので、

今回は、日本の5人組ヴィジュアル系ロック・バンド、LUNA SEA(ルナシー)の全アルバムをランキング形式で紹介していきたいと思います。


LUNA SEAは1989年に結成され、RYUICHI(Vo)、SUGIZO(Gt/Vn)、INORAN(Gt)、J(Ba)、真矢(Dr)の5人のメンバーで構成されています。

メンバー全員が作詞・作曲に携わり、状況に応じて主導権を発揮できることから、明確なリーダーは存在していません。

LUNA SEAの音楽は一般的にヴィジュアル系に分類されますが、その中でも激しさと繊細さを併せ持つサウンド、詩的で内省的な歌詞が大きな特徴です。

1990年代には「ROSIER」「TRUE BLUE」「DESIRE」など数多くのヒット曲を世に送り出し、東京ドーム公演を成功させるなど、社会現象ともいえる人気を獲得しました。

2000年に一度解散したものの、2010年に本格的に再始動し、現在も精力的に活動を続けています。

そんなLUNA SEAの名盤の紹介や評価をしていきたいと思います。


ランキングは、個人的な独断と偏見で評価していますので、世間一般の評価とは異なるかもしれませんが、その点はご了承ください。

LUNA SEAのアルバムを聴いてみたいけれど、どのアルバムから聴けば良いか分からない方、

LUNA SEAのアルバムの評価や、名盤、おすすめのアルバムを知りたい方に、役立つ記事になっています。

評価点の基準

評価点の基準は、以下の通りです。

評価点基準
1.0 〜 2.0駄作のアルバム
2.0 〜 3.0普通のアルバム
3.0 〜 4.0良作のアルバム
4.0 〜 4.5最高傑作のアルバム
4.5 〜 歴史的名盤

LUNA SEA アルバムランキング

第10位
SHINE

今までのLUNA SEAとは違って、かなりポップになってしまったわね。
kat
毒が取れてマイルドになったね。特にRYUICHIのボーカル・スタイルの変化が激しいね。

評価: 2.8

1998年に発売された6作目のアルバムで、約1年間の活動休止を経てリリースされた作品です。

活動休止期間中、LUNA SEAの各メンバーはソロ活動を行っており、その影響によってバンドとしての音楽性が大きく変化したことが、本作からははっきりと感じ取れます。

特にRYUICHIのボーカルは、河村隆一としてのスタイルが前面に出ており、かつての狂気を帯びた歌声は薄れ、全体的に高音の歌唱へと変化しています。

それに伴い、音楽性もよりポップなものとなり、以前の作品に見られた重厚感が後退しています。

その結果、本作は従来からのLUNA SEAファンや音楽評論家から厳しい評価を受けることになりました。

このように賛否両論を呼ぶ内容でありながら、バンド史上最大の売上を記録した点は、非常に興味深い現象だと言えます。

売れ線のポップスとしての要素が強まったことで、LUNA SEAのファン以外にも受け入れられやすくなり、ヒットにつながったのではないかと考えられます。

第9位
EDEN

過去2作と比較すると狂気な雰囲気がなくなりポップな要素が出てきているわね。
kat
曲が多様化し、幻想的で透明感のあるアルバムだね。

評価: 3.0

1993年に発売された3作目のアルバムで、全曲が「作詞・作曲・編曲:LUNA SEA」表記に統一された最初の作品です。

前2作と比較するとポップスの要素が強くなり、これまでの陰湿な作風から、ポジティブで透明感のある作風へと変化しています。

そのため、一般受けする聴きやすさがあります。

また、本作から先行シングルやシングルカット曲が登場し、「BELIEVE」と「IN MY DREAM (WITH SHIVER)」がシングルとしてヒットしました。

LUNA SEAのメンバーは、本作の制作にあたり「良い曲が作れない」と悩んでいたとのことですが、そのような苦悩があったとは思えないほど、メロディアスな楽曲が揃っています。

本作はオリコンチャート最高5位を記録しました。

第8位
LUV

明るいポップなサウンドに変化し、新たなLUNA SEAを感じるわね。
kat
あまりLUNA SEAらしさがなく、河村隆一のソロ・アルバムのようだね。

評価: 3.2

2017年に発売された9作目のアルバムで、再結成後2枚目にあたる作品です。

全体的に明るくあか抜けたサウンドで、河村隆一のソロ・アルバムに近い内容となっています。

RYUICHI自身がアルバムのテーマを「愛」と語っているとおり、希望に満ちた明るい作風で、ポップス色が前面に押し出されています。

かつてのLUNA SEAが持っていた暗く狂気的な雰囲気はほとんどなく、ロックの要素も薄れているため、一聴して賛否が分かれそうな問題作とと言えます。

オープニング・ナンバーの「Hold You Down」から、これまでのLUNA SEAには見られなかった爽快感があり、アルバム全体を通して開放的な楽曲が並びます。

それでも、ハードで疾走感のある「The Luv」や「闇火」のようなノリの良い楽曲も収録されているため、LUNA SEAのファンであれば一度は聴いておきたい一枚です。

第7位
LUNA SEA

インディーズ時代のアルバムだからなのか、荒々しく、今のLUNA SEAとは違うわね。
kat
暴走する演奏で、狂気じみているね。ハードコアが好きな人にも聴いてもらいたいアルバムだね。

評価: 3.4

1991年に発売されたLUNA SEAの記念すべきデビュー・アルバムで、インディーズ時代に発売された唯一の作品です。

LUNA SEAはX JAPANのギタリストhideに見いだされ、本作は、X JAPANのYOSHIKIが主宰していたExtasy Recordsからリリースされました。

LUNA SEAは、もともとの綴りが「狂気」を意味するLunacyでしたが、本作からLUNA SEA(「月と海」)に変更されました。

本作は、もともとのLunacy(「狂気」)という名称が示す通り、パンクやハードコアの影響が感じられ、邪悪な雰囲気が漂っています。

また、RYUICHIの歌声も現在とは異なり、激しく荒々しいことが特徴です。

残念な点としては、インディーズ作品ということもあり、低音が聴き取りづらく、音質があまり良くないことが挙げられます。

しかし、全曲を再録音したセルフカバー・アルバムが2011年に発表されており、こちらの再録音盤を聴けば、音質は気になりません。

第6位
IMAGE

メジャーデビューしても、近年のLUNA SEAとは異なる激しさを持っているわね。
kat
全体的に音は軽めだけど、RYUICHIのボーカルの狂いっぷりは最強だね。

評価: 3.6

1992年にMCAビクターからリリースされた、メジャーデビュー作にして通算2作目となるアルバムです。

本作は制作に異例の時間が費やされており、インディーズ時代の前作「LUNA SEA」よりも、より緻密な音作りが施されています。

一方で、インディーズ時代の荒々しさも失われておらず、狂気とスピード感に満ちた作品となっています。

本作には、初期LUNA SEAの代表曲である「Déjà Vu」と「WISH」が収録されており、いずれもRYUICHIのボーカルが圧巻です。

特に「WISH」は、LUNA SEAのライブにおける締めの曲として定番となっていました。

全体的に暗く凶暴なアルバムでありながら、売上は40万枚を超え、オリコンチャートで9位を記録したことは、当時のLUNA SEAに寄せられていた期待の高さがうかがえます。

近年のLUNA SEAでは味わえない、刺々しいカッコ良さを備えたアルバムです。

第5位
A WILL

再結成後の初のアルバムは、全く衰えを感じさせず、期待を裏切らなかったわね。
kat
ベテランらしいクオリティの高さを誇り、久々の新作とは思えないほどの良作だね。

評価: 3.8

2013年に発売された再結成後初のアルバムで、通算8作目となる作品です。

前作から13年5か月ぶりとなる久々の新作ということで、どのような音楽性になるのか不安視していましたが、再結成前のLUNA SEAの勢いをそのままに、圧倒的な存在感を放っています。

ギターの重厚感やRYUICHIのボーカルは、まさにLUNA SEAらしさを感じさせる仕上がりです。

アルバム構成も秀逸で、前半は疾走感のある楽曲、中盤はグルーヴ感のあるミドルテンポの楽曲、そしてラストはバラードで締めくくられ、期待を裏切らない楽曲が揃っています。

また、「The End of the Dream」や「Metamorphosis」といったハードロック、ヘヴィメタル寄りの楽曲も収録されており、ノリの良さは抜群です。

これだけの良作を生み出せるという自信があったからこそ、LUNA SEAは再結成し、新作を制作したのだと感じさせられます。

第4位
CROSS

各楽曲のアレンジが異なると思っていたら、スティーヴ・リリーホワイトと共同プロデュースしているのね。
kat
ソフトタッチの大人のロックで、ドラマチックな楽曲が多いね。

評価: 3.9

結成30周年にあたる2019年に発売された10作目のアルバムで、ピーター・ガブリエルやU2などを手がけたことで知られるスティーヴ・リリーホワイトとの共同プロデュースによって制作されました。

これが、LUNA SEAにとって初のセルフプロデュース以外の作品になります。

スティーヴ・リリーホワイトとのプロデュースによる影響からか、全体的にソフトで洗練されたアレンジが施され、アルバムとしての統一感が感じられます。

RYUICHIのボーカルも高音を主体とした圧巻の歌声を披露しており、再結成後3作目にして、新たなLUNA SEAの音楽がここに結実したように感じられます。

また、「THE BEYOND」と「宇宙の詩 ~Higher and Higher~」は、機動戦士ガンダムシリーズ40周年を記念したコラボレーションとして制作されており、ガンダムファンにとっても嬉しい内容となっています。

これからもLUNA SEAは輝き続けていくであろうという期待を抱かせるアルバムです。


STYLE

前作「MOTHER」と比べると暗くヘビーなアルバムになったわね。
kat
前作とは違った音楽スタイルであっても、名作を作り上げてしまうところがLUNA SEAの凄いところだね。

評価: 4.0

1996年に発売された5作目のアルバムで、前作「MOTHER」に続く、LUNA SEA全盛期を代表する作品です。

前作「MOTHER」がメロディアスなLUNA SEAの真骨頂を発揮した作品だったのに対し、本作は暗く重厚な雰囲気を前面に押し出した、よりコアなファン向けの内容に仕上がっています。

前半はミドルテンポからスローテンポの、落ち着いたヘビーな楽曲を中心に構成され、後半にはシングル曲を軸とした、比較的一般受けする楽曲が並びます。

特に、シングル3曲(「END OF SORROW」「DESIRE」「IN SILENCE」)という人気曲で締めくくられる構成が、暗くヘビーな本作に華を添えています。

LUNA SEA初心者に積極的におすすめできるアルバムではありませんが、聴き込むほどに奥深さを感じさせ、LUNA SEAのアルバムの中でも上位に位置づけられる名作です。

なお本作は、LUNA SEAにとって初のオリコンアルバムチャート1位を記録しました。


LUNACY

疾走感溢れるナンバーからバラードまで、どの曲も完成度が高いわね。
kat
時間をかけて制作されたこともあり、LUNA SEAのアルバムの中でもトップに位置づけられる傑作だね。

評価: 4.2

2000年に発売された7作目のアルバムで、同年のLUNA SEA終幕前にリリースされた最後の作品です。

前作「SHINE」はポップス路線に進み、RYUICHIのボーカルが河村隆一化してしまったため、戸惑いを覚えた人も多かったのではないでしょうか。

しかし本作は、終幕を意識してか、前作とは比べものにならないほど完成度の高い仕上がりとなっています。

ボーカルは前作同様、河村隆一っぽさはあるものの、本作の音楽性とはうまくマッチしています。

ギターの激しさも戻り、さらにベースがギター以上に存在感を放ち、楽曲全体の重厚感を際立たせています。

また、激しい曲ばかりでなく、「VIRGIN MARY」「white out」「Crazy About You」といったパワーバラードも収録されており、そのメロディの美しさには感動せずにはいられません。

終幕にふさわしい、昔からのLUNA SEAファンも納得できる傑作です。


MOTHER

このアルバムでLUNA SEAの音を完成させ、絶頂期を迎えていったわね。
kat
LUNA SEAのハードコア、ヴィジュアル系、ポップスが絶妙に結びついた傑作だね。

評価: 4.4

1994年に発売された4作目のアルバムで、LUNA SEAの最高傑作との呼び声の高い作品です。

バンドとしての一体感が感じられ、どの曲もメロディアスで洗練されており、これまでのLUNA SEAの集大成とも言える内容となっています。

LUNA SEAのライブにおいて1曲目として演奏されてきた「LOVELESS」から幕を開け、LUNA SEAが並大抵のヴィジュアル系バンドではないことを多くの人に知らしめた名曲「ROSIER」へと続いていきます。

この2曲だけでも、本作が名盤であることが十分に伝わります。

本作でLUNA SEAの音楽は完成の域に達しており、LUNA SEAを知る上で外すことのできないアルバムです。

また、ヴィジュアル系の名盤というだけでなく、1990年代のJ-ROCKにおいても最高傑作に値する1枚と言えます。

本作はオリコンチャートで最高2位を記録し、30週間にわたってチャートインしました。


あなたの1番好きなLUNA SEAのアルバムを、投票下さい。

結果を見る

Loading ... Loading ...

ライブ・アルバム

    NEVER SOLD OUT

  • 1999年、LUNA SEAはバンド結成10周年を迎え、その記念として発売された、LUNA SEA初のライブ・アルバムです。
  • これまでの10年間に行われたライブ音源の中から、メンバーの選曲によりCD2枚組でピックアップされ、ライブの流れを意識した曲順に編集されています。
  • インディーズ時代の楽曲から「SHINE」まで幅広く選曲されており、LUNA SEA初期のライブでの演奏を聴くことができます。RYUICHIのボーカルには変化が見られるものの、圧巻の演奏を楽しむことができます。

    LUNA SEA 3D IN LOS ANGELES

  • 2010年12月4日にロサンゼルス・ハリウッドで行われたライブの模様を収録したアルバムで、3D映像として映画館での上映も行われました。
  • LUNA SEA初のワールドツアー「20th Anniversary World Tour Reboot -to the New Moon-」の2公演目にあたり、アメリカでの初公演でもあります。
  • オープニングのベートーヴェン「月光」から始まり、「LOVELESS」へとつながる流れにはぞくぞくしてしまいます。RYUICHIのMCも収録されており、ライブの臨場感を存分に体感できます。

    NEVER SOLD OUT 2

  • 1stライブ・アルバム「NEVER SOLD OUT」の続編にあたる、LUNA SEA結成25周年を記念して発表された3枚目のライブ・アルバムです。
  • 「NEVER SOLD OUT」と重複する楽曲もありますが、代表曲からマニアックな楽曲まで幅広く網羅しています。「Recall」や「Broken」といった、普段は演奏されることの少ない楽曲を聴けるのは嬉しいところです。
  • 「NEVER SOLD OUT」と同様に、ライブの流れを意識した曲順で編集されているため、収録されたライブの時期によってRYUICHIのボーカルや演奏の違いが感じられる点も興味深いです。

おすすめのベスト・アルバム

    PERIOD 〜THE BEST SELECTION〜

  • 2000年、LUNA SEAの終幕直前にリリースされたベスト・アルバムです。「BELIEVE」「Dejavu」「PRECIOUS…」「WISH」の4曲がリメイクされて収録されています。
  • 「DESIRE」が収録されなかった点は残念ですが、それでもLUNA SEAの代表曲が揃っており、初期LUNA SEAの基本を押さえることができます。
  • オープニング・ナンバーの「LOVE SONG」は14枚目のシングル曲で、オリジナル・アルバムには収録されていないため、貴重な音源です。


当記事で紹介しているアルバムを手っ取り早く聴くには、音楽サブスクが最適です。

音楽サブスクの中でも、音質が良くハイレゾ曲を多く配信している「Amazon Music Unlimited」がおすすめです。

30日間の無料期間があり、お得に利用できます。もちろん、無料期間中に解約することも可能です。

Amazon music Unlimited
5.0

Amazon Music Unlimitedは、本記事に紹介しているアルバムや曲が聴き放題です。最初の30日間が無料ですのでとてもお得です。気に入らなければ、無料期間中に解約することも可能です。

LUNA SEAのメンバー

LUNA SEAは、結成当初からRYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢の5人による不動のメンバーで活動しています。

もともとJとINORANは、LUNA SEAの前身バンドである「LUNACY」で活動しており、真矢とSUGIZOは「INOCCHIO」というバンドで活動していました。

その後、真矢とSUGIZOがLUNACYに合流し、さらにRYUICHIが加入したことで、LUNA SEAが結成されました。

以下に、5名のメンバーについて紹介します。

  • RYUICHI(ボーカル担当)

    1989年にLUNA SEAに加入し、1992年にメジャーデビューを果たします。

    LUNA SEAでの活動に加え、Tourbillonでのバンド活動やソロ活動においても大きな成功を収めています。

    ソロ活動では、ポップスやバラードを中心とした楽曲でファン層を広げ、俳優としてのドラマ出演のほか、小説の執筆や他アーティストへの楽曲提供など、多岐にわたって活躍しています。


  • SUGIZO(ギター、バイオリン担当)

    両親がオーケストラ奏者という音楽一家に育ち、幼少期からヴァイオリンを習い、クラシック音楽に親しんでいました。

    LUNA SEAではギタリストとして活動を開始し、ヴァイオリンの演奏も行っています。

    ソロ活動では、シタールや胡弓、トランペットなどさまざまな楽器を取り入れた、実験的なサウンドを特徴としています。

    また、X JAPANやTHE LAST ROCKSTARSなど、日本を代表するアーティストとも共演しています。


  • INORAN(ギター担当)

    本名は井上 清信で、LUNA SEAではリズムギターを担当しています。

    1997年にソロデビューを果たし、それ以降はLUNA SEAの活動と並行して、ソロ活動や他バンドへの参加など、多彩な音楽活動を展開してきました。

    ギタリストとしてだけでなく、作曲やプロデュースも手掛け、アーティストとして高い評価を受けています。


  • J(ベース担当)

    本名は小野瀬 潤で、LUNA SEAではベースを担当しています。

    1980年代後半、友人のINORANと音楽活動を始め、中学・高校時代の仲間とバンド「LUNACY」を結成しました。

    LUNA SEAの活動休止に伴い、ソロ活動もスタートし、アルバムやシングルを多数発表しています。

    ソロ作品ではベーシストとしてだけでなく、ヴォーカルやギターもこなし、作曲やプロデュースにも力を入れています。


  • 真矢(ドラム担当)

    幼少期から能楽や和太鼓に親しみ、ドラムに強い興味を抱いたことから、高校時代にバンド活動を始め、1989年にLUNA SEAとしての活動をスタートさせました。

    LUNA SEAが1997年に活動を一時休止した際には、ソロアーティストとして歌手活動も開始しました。

    また、音楽活動以外でもテレビ・ラジオ出演や飲食店のプロデュースなど、実業家としても多才さを発揮しています。

    2020年にステージ4の大腸がんと診断され、2025年には新たに脳腫瘍の診断も公表され、健康状態が非常に心配されます。

LUNA SEAの音楽

LUNA SEAの音楽は、大きく分けて「ハードなヴィジュアル系の作品」と「ポップスの作品」の2つに分類できます。

初期のLUNA SEAは、「ハードなヴィジュアル系」の音楽を中心に展開していました。

しかし、1996年にLUNA SEAが活動を休止した後、各メンバーはソロ活動に入り、音楽性にも変化が見られるようになります。

その後、LUNA SEAは再活動を行いますが、音楽性はよりポップス寄りへと変化し、特にRYUICHIのボーカルには、その傾向が顕著に表れています。

各区分けしたアルバムの初心者向け、中級者向け、上級者向けの分類は、以下の通りです。

【ハードなヴィジュアル系の作品】

  • LUNA SEA(1991年):上級者向け
  • IMAGE(1992年):中級者向け
  • MOTHER(1994年):初心者向け
  • STYLE(1996年):上級者向け
  • LUNACY(2000年):初心者向け
  • A WILL(2013年):中級者向け

【ポップスの作品】

  • EDEN(1993年):中級者向け
  • SHINE(1998年):中級者向け
  • LUV(2017年):上級者向け
  • CROSS(2019年):初心者者向け

まとめ

最後に、LUNA SEAのランキング結果をまとめます。

順位アルバム名点数
1位MOTHER 4.4
2位LUNACY 4.2
3位STYLE 4.0
4位CROSS 3.9
5位A WILL 3.8
6位IMAGE 3.6
7位LUNA SEA 3.4
8位LUV 3.2
9位EDEN 3.0
10位SHINE 2.8

1990年代から2010年代までのアルバムが、バランスよくランキングに配置されました。

LUNA SEAの音楽は、大きく「ハードなヴィジュアル系の作品」と「ポップス寄りの作品」に分けることができますが、いずれのタイプも一定以上のクオリティの高さを誇っていることが分かるかと思います。

そのため、LUNA SEAのアルバムは、どれから聴き始めても問題ありません。

上記のランキングを参考に、ぜひLUNA SEAの多くの作品に触れてもらえればと思います。

次回は、やさしく透明感のあるスピッツの全アルバム・ランキングを行っていきたいと思います。


LUNA SEAのグッズ紹介

>music 博物館

music 博物館

CTR IMG