クリスマス・ソング特集|おすすめのクリスマス・ソング 10選の紹介

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クリスマス ソング特集|おすすめのクリスマス・ソング 10選の紹介

もうすぐクリスマスということで、今回はクリスマス・ソング特集をしてみたいと思います。

ベタなテーマではありますが、クリスマス気分を味わうには、やはりクリスマス・ソングが一番です。

人それぞれ思い入れの強さによって、ベストなクリスマス・ソングは変わってくるかと思いますが、今回は個人的に好きなクリスマス・ソングを、定番曲からあまり知られていない曲まで、ランキング形式で10曲紹介したいと思います。

「もうクリスマスを楽しむ年齢じゃないよ」という人にも、「今まさにクリスマスを楽しんでいるよ」という人にも、クリスマス・ソングを聴いて、少しでもクリスマスの雰囲気を味わってもらえれば嬉しいです。

おすすめのクリスマス・ソング 10選

順位アーティスト名曲名
10位ウィザードI Wish It Could Be Christmas Everyday

【コメント】

1973年に発表されたウィザードのクリスマス・ソングで、ウィザードの中心人物であったロイ・ウッドが手がけた楽曲です。

メロディ・メーカーとして知られるロイ・ウッドらしく、非常にメロディアスでキャッチーな仕上がりになっています。

上のオフィシャルMVに登場するロイ・ウッドは少し怖い印象もありますが、楽曲そのものは最高のクリスマス・ソングです。

順位アーティスト名曲名
9位カニエ・ウェストChristmas In Harlem

【コメント】

2010年に発表されたカニエ・ウェストのクリスマス・ソングです。

ヒップホップのクリスマス・ソングは、あまりクリスマスらしさを感じにくいものも多いですが、この曲はヒップホップでありながら、しっかりとクリスマスの雰囲気を感じさせてくれます。

カニエ・ウェストらしいメロディアスな楽曲で、マーヴィン・ゲイの楽曲をサンプリングしている点も印象的です。

クリスマス・ソングとしても、カニエ・ウェストの楽曲としても、非常に完成度の高い一曲です。

順位アーティスト名曲名
8位ザ・ビーチ・ボーイズLittle Saint Nick

【コメント】

1963年に発表された、ザ・ビーチ・ボーイズのクリスマス・ソングです。

短い楽曲ですが、冒頭の印象的なコーラスが特に有名で、ビーチ・ボーイズらしく夏を感じさせる、珍しいクリスマス・ソングとなっています。

現在では、クリスマスのスタンダード・ナンバーのひとつとして親しまれています。

順位アーティスト名曲名
7位バンド・エイドDo They Know It’s Christmas

【コメント】

1984年に、エチオピアの飢餓問題救済のため、イギリスのアーティストたちが集まって制作した曲です。

その後、アメリカのアーティストが集まって「We Are the World」が制作されたり、世界規模のライブ・エイドが開催されたりと、この時代はチャリティーソングが大きな注目を集めました。

この曲も、現在ではクリスマスの定番ソングとして親しまれています。

順位アーティスト名曲名
6位ダーレン・ラヴChristmas (Baby Please Come Home)

【コメント】

1963年にダーレン・ラヴが歌ったクリスマス・ソングです。

この曲はU2やマライア・キャリー、シェールなど、多くのアーティストによってカバーされており、他のアーティストのカバーで聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

リリース当初はヒットしませんでしたが、現在ではクリスマスの定番曲として親しまれています。

順位アーティスト名曲名
5位マライア・キャリーAll I Want For Christmas Is You

【コメント】

1994年にヒットした、マライア・キャリーのクリスマス・ソングです。

定番クリスマス・ソングの中では比較的新しい曲ですが、その人気は高く、多くの人に親しまれています。

この曲が収録されているマライア・キャリーのアルバム「Merry Christmas」には、定番のクリスマス・ソングがたくさん収録されており、クリスマス・アルバムとしてもおすすめの一枚です。

順位アーティスト名曲名
4位山下達郎クリスマス・イブ

【コメント】

日本のクリスマス・ソングの定番曲といえば、この曲ですね。

もともとは、山下達郎が1983年に発表したアルバム「MELODIES」に収録されていましたが、発表当時はほとんど話題にはなりませんでした。

ところが1988年、JR東海の「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」のCMソングとして使用されてから、一気にクリスマス・ソングの定番曲となりました。

このCMは牧瀬里穂さんバージョンがとても可愛らしかったため、そのバージョンの動画を掲載しています。

順位アーティスト名曲名
3位ワムLast Christmas

【コメント】

ワムが1984年の絶頂期に発表したクリスマス・ソングです。

明るい曲調ながら、クリスマスの失恋をテーマにしているのが特徴です。

この曲は多くのアーティストにカバーされ、さらにこの曲をテーマにした映画も制作されています。

残念ながら、この曲を作ったジョージ・マイケルは、2016年12月25日に亡くなりました。

順位アーティスト名曲名
2位ジョン・レノンHappy Xmas (War Is Over)

【コメント】

1971年にジョン・レノンとオノ・ヨーコによって書かれたクリスマス・ソングです。

歌詞の内容は、クリスマスそのものよりも、ベトナム戦争への反戦をテーマにしています。

発売時期が遅れたため、当初は大きなヒットにはなりませんでしたが、現在ではクリスマス・ソングの名曲として親しまれています。

順位アーティスト名曲名
1位クリス・レアDriving Home for Christmas

【コメント】

1988年に発表されたクリス・レアのクリスマス・ソングです。

名曲であるにもかかわらず、クリスマス・ソングを集めたオムニバス・アルバムにはほとんど収録されていません。

そのため、隠れたクリスマス・ソングの名曲として知られています。

J-WaveのDJでおなじみのクリス・ペプラーさんも、この曲をクリスマスのベスト・ソングのひとつとして挙げていました。

まとめ

今では、クリスマスを楽しむ年齢ではなくなってしまいましたが、改めてクリスマス・ソングを聴くことで、昔の若き良き時代を思い出しました。

今回は最近の曲をほとんど紹介できませんでしたが、これからもクリスマスのスタンダードになるような曲がたくさん生まれてほしいですね。

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