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Sting(スティング)全アルバム ランキング|名盤、おすすめ アルバムの紹介
前回は、 The Police(ポリス)の全アルバム・ランキングを行いましたので、
今回は、ロック界のレジェンド第33弾として、ポリスの中心人物、Sting(スティング)の全アルバムをランキング形式で紹介していきたいと思います。
スティングは、ポリス結成前に、蜂を連想させる黄色と黒の縞の上着を愛用していたことから「スティング」と呼ばれるようになりました。
1970年代末から1980年代前半にかけては、ポリスの中心人物として、ベーシスト兼ボーカリストとして活躍しました。
ポリスの活動停止後はソロ活動を開始し、多数の作品を発表しています。
スティングはデビュー前にジャズ・フュージョン・バンドに参加していたこともあり、スティングの音楽にはロックやレゲエのほか、ジャズの要素も多く含まれています。
また、2000年代後半からはクラシック音楽にも傾倒し、クラシックのアルバムも発表しました。
そんなスティングの名盤の紹介や評価をしていきたいと思います。
ランキングは、個人的な独断と偏見で評価していますので、世間一般の評価とは異なるかもしれませんが、その点はご了承ください。
スティングのアルバムを聴いてみたいけれど、どのアルバムから聴けば良いか分からない方、
スティングのアルバムの評価や、名盤、おすすめのアルバムを知りたい方に、役立つ記事になっています。
評価点の基準
評価点の基準は、以下の通りです。
| 評価点 | 基準 |
|---|---|
| 1.0 〜 2.0 | 駄作のアルバム |
| 2.0 〜 3.0 | 普通のアルバム |
| 3.0 〜 4.0 | 良作のアルバム |
| 4.0 〜 4.5 | 最高傑作のアルバム |
| 4.5 〜 | 歴史的名盤 |
スティング アルバムランキング
Songs from the Labyrinth ラビリンス
評価: 2.5
2006年に発売された8作目のアルバムで、クラシック音楽に傾倒した作品です。
本作は、ボスニアの音楽家でリュート奏者のエディン・カラマーゾフとスティングのコラボレーションにより制作され、歌曲やインストゥルメンタル、さらにはエリザベス朝の作曲家ジョン・ダウランドによる短い朗読も織り交ぜた、異色の内容となっています。
クラシック音楽に分類される本作は、これまでのスティングのロック、ポップス、ワールド・ミュージックといった作風とは一線を画しており、従来のサウンドとは大きく異なります。
そのため、クラシック作品であることを理解したうえで聴く必要があります。
荘厳で聖歌のようなサウンドには中世ヨーロッパの雰囲気が漂い、心洗われる作品となっています。
商業的な成功は度外視されていたため、スティングにとっては全英チャートで初めてトップ10入りを逃したアルバムとなりました。
一方、米国の「トップ・クラシック・アルバム・チャート」では1位を記録し、ロック・ミュージシャンとしては異例の記録となりました。
If on a Winter’s Night… ウィンターズ・ナイト
評価: 2.8
2009年に発売された9作目のアルバムで、前作「ラビリンス」に続く、クラシック音楽や伝統音楽に焦点を当てた作品です。
本作の特徴としては、クリスマスや冬をテーマにした楽曲が収録されていること、そしてクラシックよりもヨーロッパの伝統音楽により近い色合いを持っていることが挙げられます。
一般的には「クリスマス・アルバム」として分類されるかもしれませんが、ロックやポップスの華やかなクリスマス・ソングは収録されておらず、
アルバム・ジャケットのように、寒々しい雰囲気を漂わせる、寂しげなトラディショナル音楽が中心となっています。
収録曲のほとんどは他の作曲家による作品ですが、「The Hounds of Winter」のみ、スティング自身の過去の楽曲をリメイクしたものです。
1人で静かにクリスマスの時間を過ごしたい方には、ぴったりのアルバムです。
The Soul Cages
評価: 3.0
1991年に発売された3作目のアルバムで、スティングの父親の死に焦点を当てたコンセプト作品です。
スティングは「父親が船乗りにならなかったことを常に後悔していた」と語っており、本作のほとんどの楽曲は航海や海をテーマにしています。
父親の死をテーマにしているため、暗いアルバムという印象を持たれがちですが、明るい楽曲も収録されており、内省的ではあるものの、全体として湿っぽさは感じられません。
オープニング・ナンバー「Island of Souls」では、ノーサンブリアン・スモールパイプ(バグパイプの一種)が使用されており、アイリッシュ音楽の雰囲気が漂います。
この楽曲が象徴するように、本作全体にもアイリッシュのテイストが感じられます。
そのため、これまでのスティング作品に見られたジャズ要素は影を潜めています。
静かに哀愁を込めて歌うスティングのヴォーカルが、心に染み入る作品となっています。
Symphonicities
評価: 3.1
2010年に発売された10作目のアルバムで、過去に発表された楽曲をオーケストラ編成で再構築した作品です。
ポリス時代の楽曲と、スティングのソロ作品の両方が収録されています。
純粋なオーケストラ演奏だけでなく、パーカッションやギター、プログラミングなども使用されており、ロック的な要素も残されています。
スティングのソロ曲はオーケストラとの親和性が高く違和感はありませんが、ポリス時代の楽曲は原曲との違いが新鮮に感じられます。
アルバムタイトルは、ポリスのアルバム「シンクロニシティー」と「シンフォニー」を掛け合わせた造語とされていますが、「シンクロニシティー」からの収録曲は含まれていません。
演奏は、ニューヨーク室内管弦楽団やロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団といった名門オーケストラが担当しており、その演奏力は折り紙付きです。
The Last Ship
評価: 3.2
2013年に発売された11作目のアルバムで、当時制作中だったミュージカル「ザ・ラスト・シップ」からインスピレーションを得た楽曲が収録されています。
本作は「セイクリッド・ラブ」以来、実に10年ぶりとなる、オリジナル曲のみで構成された作品です。
ミュージカル「ザ・ラスト・シップ」は、スティングが作詞・作曲を担当し、ローン・キャンベルが脚本を手がけたオリジナル作品です。
このミュージカルと同様に、アルバムもスティングが育った歴史的な造船の町ウォールセンドと、その周辺の造船所の閉鎖をテーマにしています。
そのため、造船業の伝統的な風景や、郷愁を感じさせるサウンドが特徴で、渋く男臭い作品に仕上がっています。
トラディショナルな音楽に慣れていない方には、最初は取っつきにくいかもしれませんが、聴けば聴くほど味わい深さが増すスルメ盤です。
57th & 9th ニューヨーク9番街57丁目
評価: 3.3
2016年に発売された12作目のアルバムで、13年ぶりのロックやポップスを展開した作品です。
2000年代のスティングはクラシックやトラディショナルの音楽に傾倒し、一般受けしない個性的な音楽を追求してきました。
しかし、本作は「これがスティングのアルバム?」と思えるほど、分かりやすいロックの作品に仕上がっています。
スティング自身も「ロックンロールをふんだんに取り入れた即興的な雰囲気の作品だ」と説明しています。
アルバム・タイトルは、スティングが自宅から仕事場まで歩く途中の交差点に由来しています。
そのことからもわかるように、本作で取り上げているテーマは、恋愛、気候変動、難民問題、ロード・ソングなど多岐にわたっています。
スティングのアルバムの中では、最も親しみやすく、くせのないアルバムです。
Mercury Falling
評価: 3.4
1996年に発売された5作目のアルバムで、ソウルやカントリーの要素を取り入れた作品です。
本作ではシンセサイザーが多用されており、前作「Ten Summoner’s Tales」以上に聴きやすい仕上がりとなっています。
一見すると一般受けしそうなサウンドですが、決して商業ロックではなく、スティングらしい熟練の深みが感じられます。
また、本作にもワールドワイドな音楽性が展開されており、「La Belle Dame sans regrets」では全編フランス語で歌われています。
これぞといったキラーチューンはありませんが、心を落ち着かせたい時や、くつろぎながらリラックスして聴きたい時にはぴったりの一枚です。
派手さはないものの、しみじみと味わえる本作は、全英チャート4位、全米チャート5位を記録し、スティングの人気が健在であることを示しました。
The Bridge
評価: 3.5
2021年に発売された13作目のアルバムで、前作「ニューヨーク9番街57丁目」と同様、ロック志向の作品です。
前作から約5年ぶりとなる新作ですが、この間にシャギーとのコラボレーション・アルバム「44/876」や、セルフカバー・アルバム「マイ・ソングス」を発表していたため、それほどブランクが空いたようには感じません。
前作がロック色の強い作品だったのに対し、本作はシンプルなポップスといった作風に仕上がっています。
シングル曲「If It’s Love」は、これまでのスティングの曲の中でも、特に透き通るような爽やかさがあります。
ポップス以外にも、ケルトやジャズの影響を受けた楽曲が収録されており、スティングらしさは健在です。
全英チャート27位、全米チャート101位と商業的には振るいませんでしたが、セールス以上に質の高い良作です。
Ten Summoner’s Tales
評価: 3.6
1993年に発売された4作目のアルバムで、タイトルは「カンタベリー物語」の一節「The Summoner’s Tale」と、スティングの本名サムナーを掛け合わせたものです。
前作「The Soul Cages」が内省的な作品だったのに対し、本作では「愛」と「道徳」をテーマに掲げ、全体的に明るいムードに包まれています。
スティングのアルバムの中でも、特にポップス寄りのサウンドで、一般受けする聴きやすい作品となっています。
本作の中で特に有名なのが、映画「レオン」のエンディングで使用された「Shape of My Heart」です。
この曲は、映画のラストシーンと相まって、スティングの泣ける曲として多くの人に知られています。
また、エリック・クラプトンとの共作による「It’s Probably Me」は、映画「リーサル・ウェポン3」のオープニングタイトル曲として使用されました。
このように一般受けする作品であるため、全英チャート、全米チャートともに2位を記録し、グラミー賞では最優秀アルバム・エンジニアリング賞や最優秀長編ミュージック・ビデオ賞など、3部門を受賞しました。
Sacred Love
評価: 3.8
2003年に発売された7作目のアルバムで、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に衝撃を受けて制作された作品です。
フラメンコ・ギタリストのビセンテ・アミーゴや、シタール奏者のアヌーシュカ・シャンカルのゲスト参加からも分かる通り、本作はワールド・ミュージックを全面に押し出し、スペイン、インド、エスニックなどの民族音楽を取り入れています。
しかし純粋なワールド・ミュージックとは異なり、スティング流の味付けが施されており、特に打ち込みのリズムが多く使用され、一般受けするようなアレンジがされています。
また、メアリー・J・ブライジとデュエットした「Whenever I Say Your Name」は、グラミー賞で最優秀ポップ・コラボレーション賞を受賞しました。
本作も売上は好調で、全英チャート、全米チャートともに3位を記録したほか、世界各国のチャートでも上位にランクインしました。

The Dream of the Blue Turtles ブルー・タートルの夢
評価: 4.0
1985年に発売されたスティングの初のソロ・アルバムです。
本作は、ポリスが活動休止となった翌年に発表されましたが、ポリスとは違ったジャズ寄りのサウンドとなっています。
バック・ミュージシャンには、サックスのブランフォード・マルサリスをはじめ、ダリル・ジョーンズやケニー・カークランドといったジャズ・フュージョン系のミュージシャンが参加しています。
そのため、大人の雰囲気漂う作品に仕上がっていますが、ポリスの名残のようなレゲエ・ソング「Love Is the Seventh Wave」や、
政治的メッセージを含むシリアスな楽曲「Russians」「Children’s Crusade」「We Work the Black Seam」などが収録され、バラエティに富んでいます。
本作からは5曲がシングルカットされ、中ヒットを記録しました。
また、本アルバムも全英チャート3位、全米チャート2位を記録するヒット作となりました。

Brand New Day
評価: 4.2
1999年に発売された6作目のアルバムで、さまざまなミュージシャンをフィーチャーした作品です。
なかでも、アルジェリア出身の人気歌手シェブ・マミを迎えた「Desert Rose」は、中近東の香りを感じさせる妖艶で美しいサウンドが印象的な楽曲となっています。
この曲はシングルカットされ、イギリスやアメリカをはじめ、カナダ、スイス、イタリアなど各国のチャートで上位にランクインし、国際的なヒットを記録しました。
その影響もあり、本アルバムはアメリカで350万枚以上を売り上げ、グラミー賞では2部門を受賞するなど高い評価を得ました。
本作には、ソウル、カントリー、ゴスペルといった幅広い音楽要素が取り入れられており、これまでのスティングの集大成的な作品に仕上がっています。
また、ジェームス・テイラーやスティーヴィー・ワンダーといった豪華アーティストも参加しており、スティングのアルバムの中でも特に完成度の高さを誇っています。
アルバム全体にワールドミュージックを感じさせ、カッコ良さと美しさを兼ね備えたスティングらしい魅力にあふれた作品です。

…Nothing Like the Sun
評価: 4.4
1987年に発売された2作目のアルバムで、元ポリスのアンディ・サマーズやエリック・クラプトンなど、著名なゲスト・ギタリストが参加して制作された作品です。
さらに、ギル・エヴァンスのオーケストラや、サックス奏者のブランフォード・マルサリスなど、前作に引き続き、ジャズ・ミュージシャンも多く参加しています。
そのため、本作もジャズ要素が強く表れていますが、ジャズ以外にもポップス、ロック、レゲエ、ワールド・ミュージック、ファンクなど様々なジャンルの音楽を取り入れています。
また、「Fragile」「They Dance Alone」「The Lazarus Heart」などの楽曲には、南米の内戦や監禁といった社会問題を扱った政治的メッセージが色濃く表れています。
一方、「Englishman in New York」では、ポップスやレゲエ、ジャズを組み合わせたような楽曲で、スティングのジャズ志向がよく表れている名曲です。
本作はアメリカで200万枚以上を売り上げ、スティングのアルバムの中でもベストセラーアルバムのひとつに数えられています。
その他のアルバム
- 2018年に発売されたジャマイカのミュージシャン、シャギーとのコラボレーション・アルバムです。アルバムタイトルは、スティングとシャギーのそれぞれの出身国の国番号と市外局番に由来しています。
- 全編レゲエの楽曲で構成されており、ポリス時代から続くスティングのレゲエ愛を感じることができます。
- 本作は2019年に第61回グラミー賞で最優秀レゲエアルバム賞を受賞しました。
44/876
- 本作は、スティングのキャリアを通じて最も広く知られている楽曲を、新たにアレンジし直した作品です。ポリス時代のヒット曲も収録されています。
- 原曲の魅力を損なうことなく、現代的なアレンジへとアップグレードされており、とても聴きやすく仕上がっています。スティングのベスト・アルバムとしても最適な一枚です。
My Songs
- 1985年に行われたスティングの複数のライブからの音源を収録した、スティング初のライブ・アルバムです。
- 1stソロアルバム「ブルータートルズの夢」からの楽曲に加え、ポリス時代の楽曲やB面曲、当時の新曲なども収録されています。
- ツアー・バンドは「ブルータートルズの夢」と同様に、ブランフォード・マルサリス(サックス)、ダリル・ジョーンズ(ベース)、ケニー・カークランド(キーボード)といったジャズ界の実力派ミュージシャンが参加しており、全体的にジャズやフュージョンの色合いが強い演奏を特徴としています。
Bring on the Night
- 2001年9月11日、イタリアのヴィラ・イル・パラージョにて、ファンクラブから選ばれた観客の前で演奏されたライブ・アルバムです。
- ちょうどこの日、アメリカで同時多発テロが発生し、ライブの実施が危ぶまれましたが、観客の要望により予定通り敢行されました。
- スティングのソロ曲やポリス時代の楽曲がアコースティックで演奏されており、同時多発テロという出来事と相まって、全体的にしんみりとした雰囲気が感じられる内容となっています。
…All This Time
- 2010年9月21日、ベルリンのO2ワールドアリーナで収録された、CDとDVDのライブ・アルバムです。CDには14曲、DVDには22曲が収録されています。
- 本作は、スタジオ・アルバム「シンフォニシティ」のリリースに合わせて行われたライブで、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演が特徴です。
- 音質が良いことに加え、「シンフォニシティ」よりもポップなアレンジが施されているため、より聴きやすく仕上がっています。
Live in Berlin
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スティングの音楽
スティングの音楽は、大きく分けて「ジャズ・フュージョン」「ワールドミュージック」「クラシック・トラディショナル」「ロック・ポップス」に分類できるかと思っています。
ただし、明確にジャンル分けできるかというとそうでもなく、それぞれのジャンルが混ざり合ったような作品も多く存在します。
スティングの各アルバムの初心者向け、中級者向け、上級者向けの分類は、以下の通りです。
【ジャズ・フュージョン寄りのアルバム】
- The Dream of the Blue Turtles ブルー・タートルの夢(1985年):中級者向け
- …Nothing Like the Sun(1987年):初心者向け
【ワールドミュージック寄りのアルバム】
- The Soul Cages(1991年):上級者向け
- The Resistance(2009年):初心者向け
- Brand New Day(1999年):初心者向け
- Sacred Love(2004年):中級者向け
【クラシック・トラディショナル寄りのアルバム】
- Songs from the Labyrinth ラビリンス(2006年):上級者向け
- If on a Winter’s Night… ウィンターズ・ナイト(2009年):上級者向け
- The Last Ship(2013年):上級者向け
【ロック・ポップス寄りのアルバム】
- Ten Summoner’s Tales(1993年):初心者向け
- Mercury Falling(1996年):初心者向け
- 57th & 9th ニューヨーク9番街57丁目(2012年):中級者向け
- The Bridge(2021年):中級者向け
【その他のアルバム】
- Symphonicities(2010年):初心者向け
まとめ
最後に、スティングのアルバムのランキング結果をまとめます。
| 順位 | アルバム名 | 点数 |
|---|---|---|
| 1位 | …Nothing Like the Sun | 4.4 |
| 2位 | Brand New Day | 4.2 |
| 3位 | The Dream of the Blue Turtles ブルー・タートルの夢 | 4.0 |
| 4位 | Sacred Love | 3.8 |
| 5位 | Ten Summoner’s Tales | 3.6 |
| 6位 | The Bridge | 3.5 |
| 7位 | Mercury Falling | 3.4 |
| 8位 | 57th & 9th ニューヨーク9番街57丁目 | 3.3 |
| 9位 | The Last Ship | 3.2 |
| 10位 | Symphonicities | 3.1 |
| 11位 | The Soul Cages | 3.0 |
| 12位 | If on a Winter’s Night… ウィンターズ・ナイト | 2.8 |
| 13位 | Songs from the Labyrinth ラビリンス | 2.5 |
スティングはロックやポップスにとどまらず、ジャズやクラシック、ワールドミュージックなどの要素を巧みに取り入れ、独自の音楽世界を展開してきました。
特に初期のソロ活動期の作品は、ポリス時代とは異なり、大人の雰囲気が漂うジャジーな楽曲が多く、私自身もジャズが好きなことから、この時代のスティングのアルバムを上位にランキングしました。
また、ロックやポップス、ワールドミュージック寄りの作品も聴きやすく、奥深さがあるため、ぜひ上記のランキングを参考に多くのスティング作品に触れてみてほしいと思います。
次回は、ロック界のレジェンド第34弾として、アイルランド出身の世界一のロックバンド、U2の全アルバム・ランキングを行っていきたいと思います。
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