自己紹介
管理人katの自己紹介
みなさん、こんにちは。
ブログ「music博物館」へお越しいただき、ありがとうございます。
当ブログを運営している kat と申します。
「music博物館」は、私が子どもの頃から親しんできた数々の音楽を紹介し、その魅力や素晴らしさをお伝えしていくブログです。
いまはサブスクリプションサービスの普及によって、いつでもどこでも好きな音楽を聴ける、とても便利で豊かな時代になりました。
その一方で、レコードやCDを買っていた時代と比べて、音楽そのものの「価値」や「向き合い方」が少し変わってきたようにも感じています。
たとえば、昔はCDを購入すると、「せっかく買ったんだから元を取ろう」と思い、最初はピンと来なかったアルバムでも何度も聴き直し、その中にある良さや魅力を見つけ出す楽しみがありました。
でも今は、サブスクで1度聴いて気に入らなければ、それっきり再生しなくなる──そんな体験が増えているのではないでしょうか。
さらに、便利な「プレイリスト」機能の登場によって、アーティストが意図を込めて作り上げたアルバム全体を通して聴く機会も、減ってきているように思います。
そこでこのブログでは、アルバムを中心に紹介しながら、「音楽を深く楽しむ」ことの素晴らしさを、わかりやすく丁寧にお伝えしていきたいと考えています。
皆さんが音楽の世界をもっと好きになれる、そんなお手伝いができればうれしいです。
以下に、私 katの簡単な経歴や、音楽好きになったきっかけ、そして好きなジャンルやアーティストなどもご紹介していきます。
人物・経歴
私katの経歴です。
- 出身・生年月日:千葉県・昭和生まれのおじさんです。
- 経歴:3歳の頃からピアノを始め、一時はミュージシャンを目指した時期もありましたが、自分には才能がないと感じ、夢を断念しました。その後は、普通の大学を卒業し、現在は保険会社でシステムエンジニアとして働いています。
- 音楽以外の趣味:音楽と同じくらい映画鑑賞も好きで、特に昔の白黒映画をよく観ています。チャップリン、ヒッチコック、ビリー・ワイルダーなどの名作から、あまり知られていない佳作まで、幅広く楽しんでいます。
音楽好きな理由
私は、3歳頃から17歳くらいまでピアノを習っていたこともあり、幼い頃からクラシックのピアノ音楽によく親しんでいました。
また、テレビの音楽番組「ザ・ベストテン」や「トップテン」などをよく観ていたことで、自然と音楽が日常の一部になっていました。
誰にでも「思い出の曲」があると思いますが、青春時代によく聴いていた曲を久しぶりに耳にすると、その当時の思い出や、音楽が流れていた情景が鮮やかに蘇ってくることってありませんか?
以前、ある映画の中で「音楽によって、その場の景色が、真珠の輝きになる」というセリフを耳にしました。
まさにその通りで、音楽が記憶や感情に与える力を的確に表現した言葉だと思います。
こうした体験が、私を音楽好きにさせた理由の一つです。
好きな音楽ジャンル
ジャンルを問わず、これまでさまざまな音楽を聴いてきましたが、やはり得意なジャンル・あまり馴染みのないジャンルがありますので、以下に記載しておきます。
◎・・・とても詳しい ○・・・まぁまぁ詳しい △・・・あまり詳しくないが、名盤ぐらいは聴いている ×・・・ほとんど聴かない
| ジャンル | 得意・不得意 |
|---|---|
| Ambient | ○ |
| Acid-Jazz | ○ |
| Blues | △ |
| Classic(piano) | ◎ |
| Classic(piano以外) | △ |
| Classic Rock | ◎ |
| Country&Folk | △ |
| Dance | ○ |
| Funk | ○ |
| Fusion | ○ |
| Grunge | ○ |
| Hard Rock | ◎ |
| Hip-Hop/Rap | △ |
| J-pop | ○ |
| Jazz | ◎ |
| Metal | ◎ |
| Pop/Rock | ○ |
| Progressive Rock | ◎ |
| Punk | △ |
| R&B/Soul | ○ |
| Reggae | △ |
| Soundtrack | △ |
| Traditional/Worldwide | × |
| 演歌 | × |
ブログ登場キャラ
当ブログで登場するキャラクターを紹介します。
お兄ちゃんとは少し好みが違いますが、音楽大好きです。
難しい曲や、ハードな曲は苦手です。

music博物館のプロフィール まとめ
当ブログで、みなさんに、少しでも音楽好きになってもらえれば幸いです。
何か意見があれば、コメント欄に投稿してもらえると嬉しいです。参考にさせていただきます。
それでは、なるべく頻度高く、記事を投稿していきますので、気軽に訪問してもらえればと思います。